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退職代行 〜ブラック企業を退職する〜

おすすめの退職代行サービスの紹介、および、有効活用するための情報です。また、ブラック企業などに就職してしまい、退職(退職代行サービスの利用)を決意するまでのケーススタディを掲載しています。


目次

労働条件が悪い印刷会社を退職したいが辞めさせてもらえない
反社会的勢力と繋がりのある悪徳不動産会社を辞めたい
激務&超過労働が続く会社を円満に退職したい
キャバクラで働いているけど店長に脅迫されて退店させてもらえない
上司の異常なパワハラ・いじめから逃れるため会社を退職したい
パワハラ&セクハラ三昧の2代目社長が退職届を受け取ってくれない

労働条件が悪い印刷会社を退職したいが辞めさせてもらえない


都内の企業から地方のある印刷会社に転職し、働きはじめて3年目になる者です。
毎日、午前9時から午後10時頃まで勤務して、手取りで約12万円受け取っています。

仕事内容は、一日中パソコンに向かう職務ですが、印刷前のファイルを各部署に転送したり、少し手直してから送信する仕事で、今後のキャリアアップにつながるようなものではありません。

ところで、午前9時から午後10時頃まで13時間も拘束されて、長時間勤務で、手取り12万円は少ないですよね?
加えて週6勤務という労働条件です。

これは、どういうことかと言うと、求人に応募した際の面接担当がある幹部社員だったんですが、その幹部社員にハメられた感じですね。

その幹部社員のことを、Aという仮名で表現することにします。

Aは非常に言葉巧みで、詐欺師やサイコパスに近い人物なんだと感じます。
平気で嘘を付き、また、いつもギリギリまで攻めた言動を繰り返している人間ですが、社長もAに逆らえないような状況になっていることに気付いたのは最近の話です。

実際、某巨大宗教団体の人間を数人引き連れ、社長室でAが社長を恫喝している場面に遭遇しましたので…

それで、自分の給料の話に戻りますが、これは午後5時までの分の給料しか受け取っていないからです。

具体的には、午前9時から午後5時までの給料しか支払われず、後の5時間分はサービス残量なわけです。時給換算で計算しなおしたら、コンビニ・バイト以下(のブラック企業に搾取されている労働者)です。

私が求人に応募して面接した際は、Aは「一時的な勤務体系(労働条件)だから数カ月後に見直す」という話で、他に相談できる人もいませんでしたし、その時はAの言葉を信じるしかありませんでした。

しかし、3ヶ月経っても私の給料は変わりませんでしたので、もう一度、Aに聞いてみました。
そうしたところ、「今は時期が悪いから、4、5ヶ月後に必ず見直す」という返事。

その後、Aに労働条件(勤務体系&給与体系)の見直しを要求するたびに、似たような返事を繰り返されて現在に至りますが、また、私の方は、徐々に精神的に疲弊していきました。

もう勤続4年目になるので、この会社(ブラック企業体質の社員60人くらいの印刷会社)で色々なことを見聞きしてきましたが、この会社は、実質的にAに支配されているそうです。

この前は有名大学卒が(不幸にも)採用され、Aに社内を案内されていましたが、Aは他の社員を「この人は東大卒、この人は慶応、あの人は早稲田、この人は京大卒、あっちは九大卒」という風に(有名大学卒の)新入社員に紹介していました。

もちろん、真っ赤な嘘です。

空気を吐くように嘘を吐けるAは、根っからの嘘つきか、サイコパスか、あるいは、何かの病気なのではないかと思います。

繰り返しますが、私の給料は時給換算でコンビニ・バイト以下ですし、Aに何回もサービス残業代を払うように、そして、労働条件、給与体系を見直すように要求しても聞き入れられないで数年が経過しましたので、(受け入れがたい労働条件の元で精神的に疲弊していく中で)勇気をを出して退職したい旨を伝えると、Aからは「引き継ぎを採用するから、その後に退職してもらう」という返事でした。

それで、正直、ホッとした気持ちになりました。「次の犠牲者が来たら(このブラック企業を)辞められるんだ…」という気持ちですね。すでに精神状態が悪化していましたので。

数カ月後、私の作業を引き継ぐ予定の社員(B)が、Aに採用されて来ました。

私は、引き継ぎ業務の内容を丁寧にBに教えてあげたんですが、その際、老婆心から、親切に会社のブラック企業的な労働条件(勤務&給与体系)を教えてあげたんですが、それが良くなかったんでしょうね。

1週間くらいでBは会社に来なくなりました。

まず失敗だったのは、Bが辞めたために、私の退職も延期されたことです。
しかし、本当に驚くべき事態は、その約1ヶ月後に勃発しました。

会社に、労働基準監督署の職員が聞き取りに訪れたんです。

そう、辞めたBが、会社の労働条件、つまり、勤務体系や給与体系について、労働基準監督署に通報したに違いありませんでした。

なお、労基署の職員が来た、この時のAの狼狽ぶり、怒りを押し殺したような異様な態度は、滅多に目にしないぐらい珍しいものでした。

Aは、労働基準監督署の担当者に対しても(いつも通りの)嘘八百を言い立てていましたが、労基署と会社の関係が現在どうなっているのかについては知りません。

確かなことは、Aの、Bに対する怒りの念(怨念)は相当なものだったということです。

実は、後日、私は見てしまったんです…

(週1の休日に)道を歩いていたら、たまたま、2台の乗用車(セダン)に分乗したAと人相の悪い人たちを見かけたんですが、丁度、Bを(車内に)拉致して、どこかに連れ去っていくところだったんです。

向こうは私の存在には気付かず、Aはいつもどおりの様子。一緒にいた5〜6人の人たちは、半グレのような怖い人相の人たちでした。

その後、私の仕事を引き継ぐ社員は現れず、仕事を辞めることができずに現在に至ります。

また、Aに退職や仕事引き継ぎについて質問すると、話をはぐらかされたり、最近は、無言のプレッシャーをかけられたり、脅迫的な態度に豹変することも増えてきました。

それで、私は、この会社を何とか退職して、もっと条件の良い会社に転職したいのですが、Aには、はぐらかされたり威圧され、また、Aには半グレのような得体の知れない怖さもあり、早く辞めたいのに辞められないでいるという陰鬱な毎日で、精神的にも限界に近い状態です。

何か、よい解決策はないでしょうか?

 

反社会的勢力と繋がりのある悪徳不動産会社を辞めたい

ある地方の(有名な神社と県立図書館がある通りの)商店街で営業している、黄色い看板が目立つ不動産会社の窓口で働いている女です。

私が働いている会社は、銀行から融資を受けていて、高層マンションの管理なども行っていますが、典型的な社長のワンマン企業で、職場の雰囲気がとても悪いんです。

同僚や男性社員は、自社が扱っている物件(マンションやアパート)の入居者の悪口ばかり言っています。

それで、なんでこんなに社内の空気が悪いのかなって考えたことがあるんですが、社長が悪いんです。多分。

社長はとても怖い人です。

某巨大宗教団体の信者で、そのつながりが強いんですが、その点については、私を含めて社員の大半が信者ですので問題ありません。

だけど、社長の場合は、某団体の中でも半グレのような人たちとの付き合いが多い一方、明らかに暴力団関係者(反社会敵勢力)を連想させるような雰囲気・風貌(コワモテ)の人たちがたびたび来社します。

そして、奥の部屋で(社長と)何かの話をすることが日常的にあるので、それが怖いです。

もっとも、私自身は社長に良くしてもらっています。それは、セクハラ的な私の体目的と言うか、採用面接の時から社長は私の身体ばかり見ていましたし、私自身、飲み会などに行ってガードが硬い方ではありませんので、そういう方面で好意を持っていただいているのだと思います。

職場の雰囲気が悪いということは既に書きましたが、物件入居者の悪口を言うだけではなくて、これはにわかには信じがたいことですが、社員の中には、物件の入居者に嫌がらせをしている人間がいるんです。

それは、何年も勤めているので、自然と社内の内情に詳しくなっていったんですが、その入居者に対する嫌がらせには2パターンあって、社長が某巨大宗教団体から頼まれて社員にやらせている場合と、宗教団体が社員に直接指示をする場合があります。

どういうことかと言うと、まず、弊社とは関係のない、某巨大宗教団体の関係者が、嫌がらせをするターゲットが入居している物件の敷地を(勝手に侵入して)確認し、また、周辺の住宅や住人のチェックを行ないます。

それから、弊社の社長や社員に指示が行くわけです。それで嫌がらせが始まるんですが、同時期に、ターゲットが入居していている物件の周辺住民にターゲットの悪い噂(悪評)を広げるようなことをします(弊社社員ではなく宗教団体が行ないます)。

弊社の社員が主に行うことは、ターゲットの外出時に(勝手に)鍵を開けて室内の状態を確認する、ターゲットの隣室や真上の部屋に宗教団体が用意した工作員を入居させる、隣の一軒家との境になっている塀を破壊した上で、ターゲットが壊したという噂を流してご近所トラブルを演出する、などでした。

先に暴力団関係者と社長の付き合いがあると書きましたが、(ソフトな嫌がらせで)反省しないターゲットについては、隣室にヤクザを入居させたこともありますし、もっと「怖い目にあってもらう」こともあります。

私が聞いたことが全部ではないんですが、ある一例を挙げると、社長の指示を受け、そういう分野に詳しい社員が手配して、薬物中毒のドライバー(信者兼工作員)に、歩行中の入居者(ターゲット)に対して、轢き殺すスレスレの距離の危険運転をしてもらったこともあります。

それはほんの一例ですし、そのドライバーの腕は確かなので、大事には至ることはないという話でした。

社内はそんな状況なんですが、学生時代の友達と久しぶりに会ってお茶をしたら、「あなた(私)が働いている会社は異常だ」と言われました。

そして、友達が働いている会社のことや仕事の話のことも聞いたんですが、とてもしっかりした会社、そして、やりがいのある仕事をさせてもらっていて、正直、その友達のことが羨ましくなったんです。

私は、たまたま社長に気に入られたから今の会社で採用してもらったけど、社内の雰囲気は悪くて、それを我慢して働いています。

社員が入居者の悪口を言ったり、時には入居者に嫌がらせをすることは日常的に行われていて、私は「こんなものかな」と思っていたけど、友達とお話をして、そうではない世界もあるということが初めてわかったんです。

社長には、半グレだか反社会敵勢力だかわからない人たちが頻繁に会いに来て、社長自身も、私には好意的だったけど、怒るととても怖い人です。社員の中には、激しいパラハラを受けて退社した人間もいますので。

私は、この会社を辞めて、もっと職場の環境の良い会社に転職して働きたいんです。そういう会社で、友達と同じようにやりがいのある仕事がしたいなって考えています。

だけど、今までお世話になった社長にこの事(退社の希望)を伝えるのがとても怖くて、躊躇してしまいます。

社長がどういう反応をするのか、そして、断られるんじゃないのかとか、怒り始めるんじゃないのかと考えると、それが、とても怖いんです。

だから、退社の意思を伝えることができず、空気の悪い職場環境の中で、(辞めたいのに)ダラダラ働き続けているという毎日です。

この問題を解決することができる、良い解決策はあるでしょうか?

 

激務&超過労働が続く会社を円満に退職したい

紙媒体を扱うマスコミ企業で働きはじめて3年目になる者です。

私が子供の頃から好きな分野を扱っているスポーツ系の雑誌編集部なので、夢や希望を胸に抱いて働き始めました。

しかし、この頃は「現実は甘くない」ことを痛感せざるを得ないような日々を送る毎日です。

まず、家、といっても賃貸のマンションですが…、自分の部屋に帰れるのは週に2日くらいで、今では慣れっこですが、はじめの頃は戸惑いました。

基本的に、扱う媒体のスポーツ選手本人や試合を取材して、編集部に戻ってから記事を執筆する毎日です。また、記事や紙面レイアウトの校正も行ないます。

週刊誌ですので、基本的に、締め切り前が一番忙しく、校了後に一息付けるというサイクルを1週間単位で繰り返してきました。

取材記者兼編集者の人員が限られているので、一人当たりの仕事量が多く、午前10時頃、会社の自分の(椅子を3つくらい並べた)席で起床し、当日の予定を確認。それから試合や選手を取材して、(試合の時間帯により)夕方から夜間に記事を執筆しはじめます。

また、紙面のレイアウトや雑誌の企画も販促のための重要な要素ですので、何やかんやで、朝方まで編集や執筆の作業が続きます。

仕事が一段落したら、そこら辺にある椅子を3つ並べて、ベッド代わりにして横になって就寝します。そうして、また、 午前10時頃になったら起きて…というサイクルが繰り返されるわけです。

締め切り前はまったく寝られないので、眠眠打破を飲んで耐えていますし、校了後の一日は自分の部屋でゆっくり眠れます。編集部員が20人位ですが、みんな同じ状態です。

それで、仕事が激務、かつ超過労働状態が日常的に続いていますので、人の入れ替わりが激しいですね。

具体的には、取材記者で募集をかけても、大体、1週間から数ヶ月で辞めていく人間がざらにいます。それで、体力や精神力が強靭な人材と、頭が悪くて完全に逃げ遅れた人材の2種類が編集部に残っているわけです。

私自身が、この雑誌で扱っている分野が子供の頃から本当に好きで、また、体力、精神力にある程度の自信もありましたので、今日まで何とか働き続けることができました。

しかし、何年間も不規則な生活を続けてきましたし、これまで、眠眠打破のようなカフェイン系飲料に日常的に頼ってきたので、最近は、自分の健康状態について不安になる機会が増えてきました。

鏡で自分の顔を見ると、疲れたような表情をしていて、目の下に大きなクマができていることがわかります。また、ストレスが原因なのかどうか、この仕事を始める前よりも、髪の毛が薄くなっているのを発見しました。

それで、他に取り柄もありませんので、何のアテもなければこの仕事を続けるしか無いんですが、先日、学生時代の友達と久しぶりに会っで飲んだら、そいつが、(今の私と)同じ職種で、明らかに現在よりも労働環境が良い会社にコネを持っていたんです。

私は取材記者としてのキャリアを積み重ねてきましたので、友達がそのホワイト企業に確認したところ、「〇〇(私)さえ構わなければ、こちらに(転職して)移って働いて欲しい」との話でした。

そのホワイト企業と、現在の編集部の労働条件(給与や勤務時間)を比べると、ホワイト企業の方が圧倒的に好条件です。

それで、私としては、ホワイト企業に転職したいという気持ちが圧倒的に強いんですが、ここで問題があります。

先に、一人当たりの仕事量が多いということに触れましたが、それは、いまの編集部には有能な人材が限られているからなんです。

激務と超過労働が当たり前の職場で、新人社員が定着しない状態ですし、辞めるべき低スペック人材で逃げ遅れている様なのもいますので、そういう社員の分も、私を含めた、過酷な労働環境に対応できている、体力と気力が充実している数人の社員が分担して処理している状態です。

社長にも、「〇〇君(私)のことは本当に頼りにしているよ」なんて言われます。

私が抜けたら、今の雑誌編集部は、少なくとも一時期は大変な状態になると思います。
仕事量が多く、激務と超過労働が当たり前で、取材したり記事を執筆するノウハウも、一朝一夕で新人社員が得られるものではありませんので(そもそも、新しい人材の定着率が低いですし)。

そうかと言って、現在よりも明らかに魅力的な(労働条件を提示している)ホワイト企業への転職を、今の編集部のその様な事情で諦めるようなことは、まったく納得できないという気持ちです。

今の職場に迷惑をかけたくないし、社長の期待を裏切りたくもないけれど、チャンスを逃したくないんです。

ホワイト企業に上手く転職するために、この問題をどう解決できるんでしょうか?

 

キャバクラで働いているけど店長に脅迫されて退店させてもらえない

関西で大学に通いながら、(家庭が裕福ではないので)キャバクラで働いている嬢です。

1年生の学期の途中から親友(A子)と一緒に働きはじめて、来年、3年生になります。
それで、仕事で油臭いオッサンの会話の相手をしなくちゃいけないし、太っている人、怖い人、あと嫌な人が来ることもあるので、最初は、そういうのがとても嫌でした。

でも、そういう時は、 A子とお互いの傷を舐め合うような感じで支え合ってきたし、また、2人とも、他のキャバ嬢のみなさんに比べて若さの溢れる学生だったので、(余り気付きませんでしたが)お客さんにも何かと優遇してもらっていたみたいです。

さらに、男性従業員(ボーイ)の中に、とても優しくてカッコイイBくんがいて、色々相談にも乗ってくれるし、頼りになるので、私もA子もBくんに夢中でした。でも、一方的に誰かが誰かに支えられる関係ではなくて、年齢が近い三人が支え合うような関係だったんだと思います。

ところで、私もA子も、自宅マンションから学校、学校からお店、お店から自宅を、電車で行き来しています(送迎ではなく電車通勤です)。

ある日、あらかじめその日の天気予報をチェックするのを忘れてしまったんですが、そんな日に限って、仕事が終わる時間になってから雨が振り始めました。

私は「どうしようかな…」と雨空を眺めながら考えていたんですが、ちょうど、同じ時間に退勤したBくんが傘を持っていて、相合傘で駅まで一緒に帰りました。

本当はやってはいけないことだったんですが、それから…なんです。
お店のスタッフやマネージャー、そして、店長には内緒で、A君と2人で会ってデートするようになりました。

それで、数カ月間は上手く隠しながらBくんと付き合うことができたんですが、親友のA子の目は誤魔化すことができませんでした。学校で会い、お店でも顔を合わせて、お互いの部屋を行き来する中でもありますので…。

もっとも、A子までで話が止まれば良かったんですが、キャバクラでは接客上、どうしてもお酒を飲みますので、ある日、酔っ払ったA子がうっかり他のキャバ嬢にこの秘密を喋ってしまったんです。

その後は、トラウマになるような地獄絵図の世界が待っていたのでした。

噂はすぐに店内に広がり、嗅ぎつけた店長の表情が鬼のように険しいものに変化していきます。そして。マネージャーがBくんを呼びつけ、店長と3人でどこかに消えたんです。

しばらく経ってから戻ってくると、Bくんの顔はボコボコに腫れ上がっていて、着ている服はビリビリに破れていました。

それから、私も店長に呼び出されました。

その時に言われた内容は…

店長「一緒に働いている従業員同士の恋愛(風紀)は禁止だから、Bには制裁を加えた」そして、「Bの罰金は100万円だから、今月から給料から天引きする」「お前も同罪だから罰金100万円だ。払い終わるまでは絶対に店を辞めさせない」

というものでした。

普段は温厚な人だと感じていた店長とマネージャーが、豹変したように凄く怖い表情・雰囲気でまくし立てるので、私は、怯えきった気持ちになって、その時は、言われたことに対して一々頷くことしかできませんでした。

その後、とっても暗い気持ちで家路につきました。A子には必死で謝られたんですが、あんなビッチのことは今は構わないことにします。

私は家庭の事情で、大学に通いながら、仕方なくキャバクラで働いているのに、本当に、店長の言うように罰金100万円がこれから給料から天引きされていくんでしょうか…それだと生活できないし、それって、法律的にも何かおかしくないですか?

そういう話なら、今のお店を退店して別の店で働きたいんですけど、それって法律的にはOKだとおもうんですよね(ちなみに、私が通っているのは法学部です)。

なんとか、後腐れなく退店できないでしょうか?

 

上司の異常なパワハラ・いじめから逃れるため会社を退職したい

あるコールセンターに勤めている20代の女です。
前職はショップ店員ですが、今の仕事に転職して半年くらいになります。

それで、職場での悩みがあります。

どういうことかと言うと、直属の上司がいて、30代の同性の女性上司なんですが、はじめの頃は上司が同性で安心だったんですが、この人(上司A子)が、少し異常な人なんです。

働き始めてからしばらくは、親切に業務内容について教えていただいたんですが、数週間経った頃から、 上司A子の態度が敵意を含んだものに変わっていくのを感じました。

はじめは、なんで上司A子の態度が変わっていったのか、私には本当にわかりませんでした。

私は長女なんですが、妹の世話をするようなことが当たり前の環境で育って、子供の頃からしっかり者だと言われて成長してきたんです。

また、明るい態度を心がけて生活してきたので、中学生、高校生の頃からクラスでは陽キャの人気者で、男子からも頻繁に告白させるような学生時代を送ってきました。

それで、今の職場の話に戻ると、最初は業務の手続き的なことについて上司A子に教えてもらいましたが、私は要領が良いので、すぐにコツを掴みました。

オペレーター業務については、以前から、(私は)電話の話し方や雰囲気が魅力的だと言われていたし、実際に、難なくこなせるようになったんです。

電話口のお客さんも私と会話をすると安心するようで、私にとっては、天職と言うか、正直、業務自体は難しいものではありませんでした。

しかし、ストレスの原因のなるような原因は、業務自体とはまったく別の場所から現れました。

そう、上司A子です。

私が仕事に慣れてからしばらくすると、私の周りには、(職場が同じで年齢の近い)男性社員、および女性社員が自然に集まってくるようになりました。

それは、私にとってはとても自然な状態でした。学生時代も私は人気者で、同じように男女が回りに集まってワイワイ雑談していましたので。

一方、上司A子の周囲には、基本的に誰も近寄りません。時折、業務連絡で上司A子の同期社員が訪れるくらいです。

正直、上司A子って暗いんですよね…。

それに、声や雰囲気に明るさがないので、コールセンターの業務に向いているわけでもなくて、オペレーター業務をやってもお客さんの反応はイマイチです。

そんな上司A子が対応した電話が、クレーム案件に発展するのを横目で眺めていて、心の中で少し笑ってしまったことがあったかも知れません。

職場の状況はこのようなものですが、この仕事をはじめて数カ月経った頃、その事件は起こりました。

ある日、朝出社したら、上司A子が大声でわめいていたんです。

当然、私を含めて出社した社員全員が上司A子の周囲の集まるんですが、上司A子が騒ぎ立てている内容は次のようなものでした。

上司A子「昨日の夕方に(職場にある)ロッカーの中を確認したら荷物が無くなっていた!」「無くなった場所と時間帯、各社員のスケジュールから考えて、〇〇(私)が(窃盗の)犯人だとしか考えられない!」「〇〇(私)、お前いまから会議室に来い!」

私は、それを聞いて心臓が止まるかと思うほど驚き、そして、動転ました。私はそのロッカーの存在は知っていたものの、利用する以前に、近寄ったことさえなかったからです。

職場では、上司A子がわめき立てる一方、私と仲良くしてくれている社員を中心として「信じられない」という不穏な雰囲気が漂っている状態です。

上司A子は、その様な空気を意に介すこともなく、言いたいことをわめき終わると社長のところに行き、何かを相談しているようでした。

そして、私は会議室に呼ばれ、社長同席の元、上司A子に次のことを言い渡されたんです。

・今回の事件は警察沙汰にしない
・また窃盗事件を起こしたらクビにする
・今後、〇〇(私)は懸命に働かなくてはならない

目の前が真っ白になるような信じられない気持ちでした。
また、自身の潔白、上司A子による自作自演の事件なのだと訴えても時間の無駄でした。

この事件が起きてからです、上司A子による、異常なパワハラ・いじめが始まったのは。

窃盗事件の犯人扱いされて以降、私は、職場に居るだけで、そして、通常のオペレーター業務を行っているだけで精神的なストレスを感じるようになりました。

それに加えて、上司A子が厳しい態度で私を監視するようになったので、そういう環境が仕事上のミスにつながっていったんです。

そして、上司A子は私の些細なミスも見逃さず、何かのミスを見つけるたびに、私を会議室に呼び出すようになりました。言われたことは、憶えているだけで次のような内容です。

上司A子「お前、犯罪者を雇ってやっているのをわかってるのか!?」「お前は職場の誰よりも早く出社して、誰よりも遅く退社しろ!」「お前は私の命令に絶対服従なんだよ!」「お前、今から私が警察署に駆け込んだら刑務所行きだよ?」「使ってやっているんだから必死に働けや!」

あまりにもひどいパワハラ・いじめが続くので、気持ちが折れてしまって会社を退職したいむねを上司A子に伝えると、「お前に会社を辞める資格があると思っているのか?」「奴隷として働き続けるか、刑務所に入るか選べ!」という返事です。

私には、会社を辞める権利もないのでしょうか?

少し気持ちを落ち着かせて社内の状況を確認すると、職場には異様な雰囲気が漂っていて、頼り甲斐があると感じていた同性の先輩社員が、社長と上司A子に直言してクビにされた他、仲良くしてくれていた社員が既に退職していました。

その一方で、上司A子は私に対して、「お前には会社を辞める権利はない」と言います。

本当に、私にはこの会社を辞める権利がないんでしょうか?
また、この問題を解決する、何か良い方法はないんでしょうか?

 

パワハラ&セクハラ三昧の2代目社長が退職届を受け取ってくれない

警察官向けの昇任試験問題を販売している会社に勤めて5年目の者です。

仕事柄、警察庁、警視庁には毎日のように、また、警察大学校や都内の各警察署にもたびたび足を運びます。

それで、この会社を退職したいのですが、その主な理由は、社長が仕事に対する熱意を持っていない上、少し異常な人間だからです。

まず、(私の職場は)パワハラ&セクハラは当たり前の環境で、職場で男性社員が社長の愚息をしゃぶらされたり、別の場所で、女性社員が社長に「性的な奉仕」をさせられるようなことはまったく珍しいことではありません。

また、「性的な奉仕」をさせている同じ女性社員に、他の社員の一挙手一投足を監視させ、また、些細なことでも報告させています。

冷静に考えると、まるで北朝鮮のような職場環境であり、また、パノプティコンを連想させもしますが、社長にはそれが当然であるようです。

それで、ある時、この問題について先輩社員に話を伺うと、先代の創業社長の頃はまったく違っていたのだそうです。

創業社長はベンチャー精神に溢れており、血の滲むような努力を積み重ね、警察組織、警察庁、警視庁とのコネを作っていったとの話でした。

一方、2代目の今の社長は、父親が大変な思いをして築いた資産・会社を食い潰して生きているだけのように見えます。

親の金で付属中学・高校に進み、KO大学でスポーツ(部活動)をしていたとのことですが、社長と接していると、(いい歳のオッサンになるまで)まったくお金に苦労してこなかったボンボンだし、両親に、相当甘やかされて生きてきたに違いないだろうと感じます。

職場で男性社員にチ○ポコをしゃぶらせているくらいでしたら、会社内部のことなのでいいんですが、いまの2代目社長には、三田佳子の次男(高橋祐也)や高畑裕太のような傾向があり、それを外部に隠しきれていません。

具体的には、KO大学の学友ネットワーク&部活動ネットワーク、警察組織内ネットワーク、(信仰している)キリスト教教会ネットワークから、自分と同じような傾向のある人材と磁石のように引かれ合い、悪行を繰り返してきたのだと、先輩社員からこっそり教えてもらいました。

一例としては、「優しい足長おじさん」のふりをして、京都出身のモデルM・Yにコンタクトを取り、呼び出して、1人で相手をするのではなく、上記のネットワークの中で「手が空いている仲間」を何人も呼んでマワす(輪姦する)とかですね。

後輩社員がモデルM・Yを社長に紹介したので、後で(怯えたモデルからクレームを受けて)何か言っていましたが、社長としては、 輪姦した後でバックをちらつかせて脅し、そして、口に万札をねじ込んでおけば、それは和姦であり、何の問題もないわけです(むしろ資金援助をしてあげたというような話でした)。

うちの社長は、腐れ縁の仲間たちと、この手の(輪姦などの)事件を星の数ほど繰り返していますが、そのたびに大学・警察組織・教会ネットワークで圧力をかけ、あるいは脅迫しますので、いままでに表沙汰になったことはありません。

先に、2代目のボンボン社長が父親である創業社長の築いた資産を食い潰していると書きましたが、こういう面でも、着実に先代の遺産を食い潰し続けているんだと思います。

つまり、今の社長は下品・下劣なことがとても好きなんで、例えば、後輩社員がネット上のエロ動画共有サイトにある成人動画をDVDに焼いて、(賄賂のように)社長にプレゼントすると、大喜びで受け取ります。

一方、仕事に対する熱意は持っておらず、会社の事業を拡大しようとか、仕事のクオリティーを上げるようなことは少しも考えていないタイプですね。

私も、入社した当初は「いい仕事をしよう」と考えていたんですが、社長が、仕事に対する情熱や熱意を少しも持っていないことが徐々にわかってきて、また、熱意を持って仕事をして頑張っても社長に少しも評価されないので、「この会社で頑張っても無駄なんだな」と感じるようになっていきました。

その一方で、職場では、社長の指示を受けた女性社員が社員同士の会話を(パノプティコン的に)盗み聞きしていますので、職場で悩みごとを相談するわけにも行きません。

現実問題として、どの社員も職場ではロボットのように振る舞い、(盗聴されない)会社の外でしか本音を喋らない、喋れないことを当たり前の環境として受け入れています。

そうすると、この会社や社長に嫌気が差して、退職する社員も当然出てきますが、ある日、社長が、数人の先輩社員に対して、辞めた社員のことを話しているのが耳に入りました。

社長によると、自分の人的ネットワーク(大学の学友ネットワーク&部活動ネットワーク、警察組織内ネットワーク、(信仰している)キリスト教教会ネットワーク)をフル活用して、何年も前に退職した社員(仮名A)への嫌がらせを続けているとの話でした。

具体的には、人脈ネットワークを介して、Aの地元の住民にAを監視・尾行(時には直接嫌がらせ)させたり、再就職先の会社に嫌がらせの電話を入れたり、警察のコネで、Aの周囲をパトカーに巡回させたり、かなり本格的な嫌がらせをしている(させている)様に見えますが、社長にとっては、至極当然の通常対応である様です。

これは別件ですが、社長の人脈ネットワークには某巨大宗教の信者も含まれていて、社長は、嫌がらせや脅迫にそのネットワークを利用する一方、持ちつ持たれつで一緒に輪姦のようなことをしもするし、何かを頼まれることもあるようです。

例えば、ある時、ある後輩社員(仮名B)が某巨大宗教から勧誘された際には、社長は某巨大宗教の信者から頼まれ、後輩社員に「某巨大宗教に入信するか会社を辞める(退職する)か選べ」と言って二択を迫り、結局、その後輩社員は退職しました。

それで、先の退職社員Aとは別のBの話なんですが、後から、Bの話を関係者から聞いて、モヤモヤとした気持ちになるということがありました。

Bは有名大学卒なので、社長も、はじめは気に入っていたんだそうです。

一方、Bには、大学在学中にサークル活動で不幸にも朝鮮ヤクザの娘(兼某巨大宗教信者、仮名C子)と出会い、数カ月だけ仲良くしていたそうですが、「何か嫌な感じ」がしてサークルを辞め、(卒業まで)C子のことも避ける様になりました。

その後、そのBが辞めたサークルの連中(その多くは某巨大宗教信者だったんですが)とC子の半グレネットワーク(類は友を呼びますので)は、「BとC子が(結婚を含めて)付き合う」ように勝手に決めて、某巨大宗教のネットワークもフル活用して、Bの交友関係を包囲していったそうです。

それで、Bは必死になってC子から逃れる方法はないかと悩み続け、警察関係の繋がりのある会社なら(朝鮮ヤクザの娘である)C子から逃れられると考え、弊社の面接を受けて就職したんだそうです。

ところが、既に書いたように、いまの2代目社長はボンボンの腑抜け、犯罪者同然であり、Bのそんな願望・希望を叶えてあげられるような人物ではありません。

一方、C子の半グレネットワークやサークルの某巨大宗教人脈は、Bを某巨大宗教に入信させれば、(Bの抵抗力を奪い)逆らわずにC子と付き合わせることが出来ると考えたようです。

それで、C子&サークルとつながりのある某巨大宗教サイドから「Bを某巨大宗教に入信させてくれ」と頼まれた社長は、(自分以外のことはどうでも良いので)そのまま後輩社員に圧力をかけ(二択を迫り )、その結果、、Bは会社を辞めたのです。

社長は、Aの時と同じように、退職したBに対しても、再就職先に嫌がらせをしたり、警察人脈を使ってパトカーをBの周辺に出没・尾行させるようなことをしています。

私自身、2代目社長の、冷酷さ、下劣さ、仕事に対するやる気のなさなどには、ホトホト嫌気が差しました。

社内ではパワハラやセクハラが日常的に行われていますし、社長のスパイと化した女性社員が社内を常時監視し、言いたいことも言えない(パノプティコンの様な)職場環境に息苦しさを感じているという毎日です。

それで、年齢的にも厳しきなってきましたので、もっと職場環境が良好で、信頼できる社長が経営する会社に転職したいと考えていますが、AとBの前例がありますので、いままで会社に尽くしてきた私も、会社を退職した途端に社長の嫌がらせのターゲットにされるのではないかと心配です。

実は、辞める決意を固めたのは4ヶ月前で、すでに社長に退職届を提出したのですが、「これは受け取れない」と言われ、退職届を受け取ってもらえない、退職を保留にされている状態が何ヶ月も続いているという状況なのです。

何とか、社長に(退職届を受け取ってもらい)退職を認めてもらいたい。そして、円満に退職して、(退職後に)社長から嫌がらせをされるような事態は避けたいのですが、何かいい方法はないでしょうか?
 


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